社会福祉法人ひだまり会の沿革

写真社会福祉法人ひだまり会は、水戸地区精神障害者を守る会の長年の運動のなかから生まれました。

水戸地域では、精神障害者を家族に持つ家族が、全国に先駆けて家族会(水戸地区精神障害者を守る会)を結成し、悩みと苦しみのなかから立ち上がり、40数年にわたって、行政への働きかけや啓蒙普及の活動、そして地域のよりどころとして共同作業所づくりに取り組んできました。
その運動を土台に、水戸地区精神障害者を守る会を母体に、多くの市民と専門職の方々が手をつなぎ、多くの困難を乗り越え、多額の資金も募金でまかない、社会福祉法人ひだまり会の認可とディライトホームの開設を成し遂げました。

昭和43年2月
水戸地区精神障害者を守る会結成
※入院費8割負担や国保の通院医療費公費負担の無料化を実現し、
市民相談や啓蒙活動を続けてきました。
昭和60年10月
茨城県で初めての精神障害者共同作業所ひだまりを開設
平成6年3月
水戸南共同作業所みなみかぜ開設
平成9年から
社会福祉法人/社会復帰施設立ち上げ検討開始
平成13年8月
社会福祉法人ひだまり会県知事認可
平成14年4月
ディライトホーム(通所授産施設と地域生活支援センター併設)開設
平成15年4月
水戸市から通所授産施設ひだまり・地域生活支援センターかさはらの運営を受託
(水戸共同作業所ひだまりを引き継ぐ)
平成17年4月
精神障害者グループホームはっぴぃハウス開設
平成18年5月
グループホームはっぴぃハウスU開設
平成18年10月

障害者自立支援法に基づき、地域生活支援センターかさはらが地域活動支援センターへ移行  (名称は変わらず)

平成19年4月

障害者自立支援法に基づき、通所授産施設ひだまりがサービス提供事業所へ移行

精神障害者自立支援事業所ひだまりへ名称変更

平成19年4月
3つの小規模作業所(地域活動支援センターV型)が法人内施設に編入
平成19年7月
グループホームはっぴぃハウスV開設
平成19年9月
ヘルパーステーションかくらい事業開始
平成21年5月
グループホームはっぴぃハウスからケアホームはっぴぃハウスへ移行
平成22年8月
ケアホームはっぴぃハウスW開設
平成23年4月
障害者自立支援法に基づき、みなみかぜ、ゆきわりそうが地域活動支援センターV型からサービス提供事業所へ移行。それぞれ、名称を「みなみかぜ」 「障害者自立支援センターゆきわりそう」へ変更。
平成24年2月 ケアホームはっぴいハウスY開設
平成24年4月 ケアホームはっぴぃハウスX開設
平成26年4月 ケアホームからグループホームに一元化
平成26年11月 グループホームはっぴいハウスZ開設
平成27年2月 ヘルパーステーションかくらい 事業廃止
平成27年4月 障害者自立支援法に基づき、つばさが地域活動支援センターV型からサービス提供事業所へ移行。名称を「障害者自立支援センターつばさ」へ変更。